isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
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スケート界初 最年少受賞 羽生結弦選手に国民栄誉賞
 政府は五輪のフィギュアスケート男子で、2大会連続で金メダルを獲得した 羽生結弦選手に、国民栄誉賞 を授与することを6月に決定。23歳での受賞は最年少でスケート界からは初めて。
 羽生選手は、本日、官邸で行われた国民栄誉賞授与式に出席。凛々しい紋付き羽織袴姿で登場し、安倍首相から表彰状や盾を受け取りました。



 受賞が決まった羽生選手は、6月に、日本スケート連盟を通じ、以下のコメントをしています。
 「大変名誉ある賞をいただき、身に余る光栄です。
私がスケートを続けていられることも、日本のフィギアスケートがこれほど脚光を浴び続けていることも、フィギアスケート界の偉人の方々がこれまで切り開いてくださったからこそだと感じております。
 そして、冬季競技として、今回の平昌五輪において、多くの方々の素晴らしい活躍があったからこそとも感じております。
 また、被災された方々からのたくさんの激励や想い、今まで一人の人間として育ててくださった全ての方々の想いがこの身に詰まっていることを改めて実感し、その想いが受章されたのだと思っております。
 皆さまの期待を背負い、まだ続く道を一つ一つ丁寧に感じながら、修練を怠ることなく、日々前に進んでいきます。この賞が被災地やスケート界にとって明るい光になることを願っております。
 育ててくださった方々、いつも応援してくださっている皆さまに心からの感謝を申し上げます。本当にありがとうございます。」
 尚、通常贈られる記念品の辞退に関して、「本当に光栄な賞。記念品は自分の中でみなさまの代表としての気持ちがある。皆さまと取れた賞であり、個人の気持ちを出したくないと思い、辞退した」と説明しています。
 スケート界にはもう一つ嬉しいニュースが…フィギュアスケートの2010年バンクーバー五輪男子銅メダリストで14年に現役引退した高橋大輔さんが昨日現役に復帰することを表明しています。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:24 | - | - |


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