isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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テニスで踏ん張る動作 骨を丈夫にする効果的な運動 
 先日「たけしの家庭の医学」を見ていると、骨を丈夫にする最新法という番組がありました。骨密度が気になる年齢になり、スタッフの間でもそういった話題が多々出ます。
 4月18日のブログで紹介した骨に関する内容でも書きましたが、骨は、「壊す」⇔「作る」を繰り返しています。それには、「スクレロスチン」という物質が関与し、過剰に分泌すると骨を作る力が弱まるのです。
 では、「スクレロスチン」の分泌が少ないのはどんな運動習慣の人か…?番組では、テニス、ジョギング、早歩き、ヨガ、犬の散歩、踊りに焦点をあて検証していました。
 その結果、基準値40.3に対し一番スクレロスチンが抑えられている運動は、テニスで、骨密度が92%(80%以上がクリア)。次いで、ジョギング、早歩きの順でした。
 解説では、足を踏ん張る瞬間が「骨への衝撃が大きい」のだそうで、同様の運動を手軽にできる方法を伝えていました。骨への衝撃、特に踵(かかと)にかかる衝撃が強いほど効果的だそうです。
 金曜日の夜は、テニスを楽しむ日で、1週間が終わった〜という実感する日でもあります。スマッシュなど跳んだりする動作が効果的だと思っていましたが、踏ん張る動作が良いとは…。考えながらテニスボールを打っていました。画像を見るとなるほど…衝撃強そう〜(*^_^*)

| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:50 | - | - |


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