isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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ぎっくり腰(急性腰痛症)予防法と対症法
 昨日の骨密度の関連記事です。重い荷物や不意に何かをしようとした際に、瞬間、腰に激痛が走り、「痛い!」といった経験を持つ人が多いのではないでしょうか…。冬の間、運動不足が続いた人は特に注意です。
 「ぎっくり腰」とは、急に起こる激しい腰痛の俗称で、正式名は、「急性腰痛症」です。年齢、男女問わず発症するもので、誘因となる姿勢は前かがみです。
 重い荷物を持とうとして、靴を履こうとしてとか、後ろから声をかけられ振り返る動作など、誘因は様々です。
 主な原因は、腰椎の椎間関節の捻挫や靭帯の損傷、関節を包んでいる部分のめくれやねじれ、腰背筋の肉離れです。
 では…対処法をご紹介します。発症したら、膝を少し曲げて横向きに寝る、仰向けに寝て膝の下にクッションを等を入れ楽な姿勢で3日程度安静を保ちます。一度起こすと、その後も繰り返しやすくなりますので、痛みが治まったら腹筋運動や背筋運動で筋力を強くしたり、体力を向上するように心がけて下さい。
 また、体重が重いと腰にかかる負担が多くなり、ぎっくり腰を起こしやすくなります。腹八分の食事とともに、積極的に運動を行い、適正体重を保つことが大切です。◆適正体重(身長×身長×22)
 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:55 | - | - |


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