isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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骨量のピークは40歳前半迄 元気な骨は運動と食事
 骨は活発に代謝している生きた組織です。古くなった骨を壊す細胞(破骨細胞)と、新しい骨をつくって行く細胞(骨芽細胞)の連携により、骨は常につくり替えられ、約5年で全て入れ替わります。
 成長期は骨芽細胞の働きが活発で、骨量は増え続けますが、20歳くらいになると骨芽細胞と破骨細胞の働きは同程度になります。
 その状態が40歳前半まで続き、それ以降は破骨細胞の働きが勝り、骨量は減少の一途をたどります。
〜コツコツ続けて骨元気!骨に良い3つ〜
1.かかとからの着地。(宇宙の無重力環境下では骨量が減少)
2.ビタミンDを皮膚で合成。(骨を丈夫にするビタミンD)
3.バランス力の維持・向上で転倒防止。(転倒・骨折のリスクに)
 ウオーキングの際には、かかとからしっかり着地する。ビタミンDは紫外線を浴びることで、皮膚で合成されます。
 春なら手のひらで15分程度日光に当てるだけで、1日の必要量以上のビタミンDが合成されます。運動と食事が大切だということです。



 私が以前、骨密度を測定した際、年齢相応の骨密度でしたが、テニスを始めてからは年齢が増えたにもかかわらず、骨密度は随分UPしていました。
 テニスは、ボレーやスマッシュなど、飛んだり跳ねたり…ボールを打つ際にかかとに力を入れる動作があり、それでかな〜なんて考えていました。
 第3水曜日は唯一会議がない日なので、1レッスン後、午後からダブルス練習会に参加できました。
 定員16名のところ9名だったので、たっぷりと練習できました。たぶん…上級や中上級の方だと思います。すっごく上手かったです!
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:32 | - | - |


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