isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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マラソン男性ランナー 一時心肺停止もAEDで助かる
 姫路市で行われた「姫路城マラソン」に参加していた28歳の男性ランナーが姫路城南側の桜門橋手前(42キロ付近)で転倒。一時、心肺停止状態となりましたが、救急救命士らが沿道の店舗にあった自動体外式除細動器(AED)で蘇生し、一命を取り留め、現在は意識も回復しているようです。
 マラソン中の事故は、昨年6月18日、兵庫県豊岡市日高町で開かれた「兵庫神鍋高原マラソン全国大会」で、ハーフマラソンの部に出場していた26歳男性がゴール直前で倒れ、搬送先の病院で死亡が確認されています。



 自動体外式除細動器(AED)は、2004年7月の厚生労働省より、非医療従事者である一般市民が救命の現場で使用しても、医師法第17条には違反しないとの通知が出たことから、市民の方も使用できるようになりました。
 同、厚生労働省の通知によれば、救命の現場に居合わせた市民が救命のためにやむを得ず行った場合に、万が一亡くなられた場合であっても、医師法上、民事上、刑事上、責任は問われないとされています。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:24 | - | - |


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