isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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集中力・記憶力UP! 効果的な昼寝のポイント
 昼食後などに眠気を感じることがありますよね…。そんな時に短い仮眠を取ると、頭がすっきりして仕事や勉強がはかどるようです。
 昼食後に眠気を感じる理由は、食事をとって血糖値が上がると、脳を覚醒させるホルモン「オレキシン」の働きが抑制されるためです。
 朝からの活動で脳に疲労物質が蓄積して機能が低下したり、通常の生活リズムでは、午後2時〜4時頃に小さな眠りの眠気のピークを迎えたりすることも要因。そんな時に、脳の疲労を回復するには、昼寝が効果的のようです。
 朝から仕事や勉強を続けると、脳が興奮したまま夜を迎え、眠りに入りにくいことがあります。昼寝で脳を休めることで自律神経が安定し、入眠しやすくなるのです。



〜効果的な昼寝のポイント〜
➀午後0時〜3時の間、およそ20分〜30分にとどめる
直前にコーヒーなどのカフェインを摂る
ソファなどに横たわらない
ぅ▲ぅ泪好や仮眠用の枕やクッションを使う
セ計のアラームをバイブに切り替える
 昼寝をすると夜、眠れないのでは…との心配は無用で、むしろ夜の睡眠にも好影響をもたらすそうです。
 昼寝が集中力や記憶力を向上させるというデータもあります。眠れなくても、目を閉じているだけで脳は休まります(*^_^*)
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 19:13 | - | - |


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