isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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「SIDS」異常知らせるセンター導入保育園広がる
「SIDS」=乳幼児突然死亡症候群とは、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく、眠っている間に突然死亡してしまう病気です。
 日本での発症頻度はおよそ出生6,000〜7,000人に1人と推定され、生後2ヵ月から6ヵ月の乳児に多いと報告されています。
 昨年、12月26日のNHKで、睡眠中の赤ちゃんの低呼吸状態をモニターする「睡眠センサー」導入のニュースがありました。



 このセンサーは、眠っている乳児の体の動き、呼吸の停止や継続的なうつぶせ寝状態を検知した場合に警告を出すもので、東京都は今年2月にも、保育園に購入する際に補助金の交付を始めるほか、埼玉県川口市でも昨年秋に補助金を出すことを決めています。
 この機械は、「補助的」な役割で、睡眠の見守り行為を補足する製品だという認識を持つことがポイントです。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:12 | - | - |


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