isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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院内保育室 死亡事故受け「予告なし」の立ち入り検査
 本日、院内保育室での立ち入り検査がありました。院内保育室の立ち入り検査は通年2月頃で、予告の通知が来るのが一般的ですが、今日は、「予告なし」での検査でした。
 対応した総務課長の話だと、理由は、大阪市内でうつぶせ寝をさせていた子どもが死亡する事故が起きたそうで、保育室の実態把握のためです。当院でのお昼寝の様子や記録などの聞き取りと現場調査がありました。
 私の息子たちが乳児の頃、認可外保育園に預けていました。(公立の保育所は1歳から)当時は子育て支援などなく、1年間の育児休暇も取れない時代でしたので、首が座る頃にはすでに保育園に預けて働いていました。
 その頃は、うつぶせ寝が主流で、うつぶせ寝の方が窒息の危険が少なく、子どもの精神も安定する…こういった理由だったと記憶しています。
 うつぶせ寝が危険だと言われ始めたのは、欧米の研究でうつぶせ寝と乳幼児突然死症候群(SIDS)の関連性が指摘され、赤ちゃんをあおむけで寝かせることを推奨するキャンペーンが大々的に実施された1980年代後半からです。その後、うつぶせ寝による事故が時々報告されるようになったのです。



 院内保育室で働く保育士さんが一人退職となりました。結婚し妊娠したためで、自宅(枚方市)からの通勤が困難となったのです。
 記念にと、一緒に写真撮影を求められたもので、母子ともに元気であることが最優先!元気な子どもを産んで子育て頑張ってください〜(*^_^*)
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:37 | - | - |


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