isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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地域包括ケア病棟 1年間で約400病院が移行
 地域包括ケア病棟は、2014年の診療報酬改定で新設された病棟で、高齢社会である現代の ニーズに応える医療施設です。
 急性期の治療後、回復に不安のある患者さんを受け入れ、自宅や施設で暮らせるまでの橋渡しを行うものです。
 病院の施設基準の算定状況は、7対1入院基本料の減少傾向が続く一方で、地域包括ケア病棟に移行する病院が、1年間に約400病院増加。
 個々の病院が届け出た「地域包括ケアの病床数」は、「10床未満」が最も多く153件、次いで「10−19床」が120件、「20−29床」が79件、「30−39床」が63件、「40−49床」が61件と続きます。
 病床数が公開されている523病院のうち、地域包括ケアへの移行を30床以下にとどめている病院が67%を占めていますが、GHCでは、「14年9月以前に亜急性期入院医療管理料を算定していた病院にとっては、病床単位での移行が最も現実的だったためではないか」とみています。
 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 23:15 | - | - |


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