isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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ネット通販 宅急便急増 減らせるのか…「再配達」
 宅急便の取り扱い個数が急増する一方で、ドライバーは不足しています。宅配業界で問題となっているドライバーの長時間労働…。
 インターネット通販により荷物が増え、荷物を一度に届けられない「再配達」も大きな要因の一つとなっています。再配達は減らせるのか…宅配業界の現状とその取り組みを紹介します。
 宅配業界の歴史を見ると、1976年度に「クロネコヤマト」が開始。1986年度の個数は約6.1億個。そして、1996年度には、ペリカン便やカンガルー便など多くの宅配業者が参入しました。
 1998年、佐川急便が宅配サービスを開始、2000年、アマゾンジャパンがサービスを開始し、2009年アマゾンが「当日お急ぎ便」をスタートさせ、2016年度の宅配便取り扱い個数は、40.2億個となり、約30年間で6.6倍に増えています。
 中でも「再配達」は約2割(推定)にのぼり、背景には、一人暮らしや共働き世帯が増えたことがあります。
〜宅配業者ピンチ「再配達」防止の取り組み〜
1.宅配ロッカーの設置
2.通販会社の協力
3.コンビニでの受け取り
4.駅やコンビニなどの公共スペースに宅配ロッカー設置
5.ロボネコヤマト導入予定
6.LINE等を利用し確実に受け取れる日時を通知



 私自身も宅急便の不在通知が入っていることが多く、再配達を申しわけなく思っています。
 自宅はコンビニと隣接しているので、「コンビニ受け取り」にしたいのですが、別途金額が加算されるようで、仕方なく「再配達」になっています。
 また、当マンションは、管理人が24時間常駐し、日中は「管理人室」があるので、そちらの利用はできないものかと考えています。
| isako | テレビ・新聞等の情報 | 22:42 | - | - |


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