isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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ホクロの形、色、大きさ…危険な病気の兆候も
 一般的に日本人は、成人1人に20個程度のホクロがあると言われています。色や形、大きさは様ざまで、中にはホクロに見えて実は危険な病気の徴候だということもあります。
 ホクロは、医学的には良性の腫瘍のひとつとされています。メラニンという黒い色素をためこんだ細胞が集まって作られます。
 この細胞は、メラニンを作る色素細胞に似た形や機能を持っている、「あざ」の細胞で、母斑細胞と呼ばれています。
 ホクロは生まれたときからある先天性のものと、2〜6歳ぐらいから現れる後天性もものがあります。通常は子どもの頃から次第に増え、思春期から急に増加してきます。
 子どもの頃からある普通の丸い形をしたものは、通常は悪性になりません。但し、ホクロと似ている「メラノーマ」には注意を!
 中年以降になって突然、足の裏や手のひらに黒い点ができ、大きくなったり、色むらができたりすれば、それはガンの疑いがあります。
 日本人は、外からの刺激を受けやすい足の裏や手のひらにできることが多く、白色人種では、メラニンのバリア機能が弱いので、太陽光が当たりやすい顔に多いようです。



〜よく見てみよう!こんなホクロは要注意!〜
●大きさが6ミリ以上
●黒や青などが混じって色がまばら
●形や左右対称でなく、いびつ
●ホクロの輪郭がぼやけている
●中年以降になって突然現れた
●大きくなるスピードが他のホクロに比べて速い
●足の裏や手のひらにできた 
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:31 | - | - |


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