isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
ご意見ご感想は「熊谷衣佐子のホームページ」のメールアドレスから返信して下さい。
  << August 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
元職場の友人と 無病息災・家内安全祈願 お護摩に
 「護摩」とは、五穀豊穣や無病息災、家内安全、商売繁盛などの願いを護摩木に書いて燃やすことにより、お祈りする儀式です。
 金剛寺での護摩供は、月2回行われていますが、平日は仕事だったり、行事と重なったりと、護摩の火にあたらせていただくのは約1年ぶりです。



 そもそも「護摩」は何のために、どんな意味があるのか…? 燃やす時の「火」は「慈悲の光」と「智慧の光」という2つの意味があるそうです。
 「慈悲の光」とは、仏様のあわれみの心のことで、願いを書いた護摩木を燃やすことにより、私たちの願いを天=神仏に救い上げていただくもの。
 もう一つの「智慧の光」とは、仏様の悟りの智恵のことで、この智慧の光(火)により、私たちの煩悩を焼き清めていただくというものです。
 天井から吊るした紙(なんという名前か忘れましたけど…私は御幣さんと呼んでいます)が、下からどんどん火が迫り、火の粉飛んでいるのに燃えないのは不思議です。友人は初めて見て感動したようです。
 友人との再会は、約3年ぶりだったので、キューズモールあまがさき「にしむら珈琲店」での積もる話も楽しかったです(^^)
| isako | 私の時間・趣味・身近なニュース | 21:45 | - | - |


 SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
LINKS
PROFILE
OTHERS