isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
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尼崎市で女王ヒアリ(火蟻)2匹発見 刺された際の注意点
 尼崎市において、5月26日に国内で初めて確認されたヒアリ数百匹の中に、少なくとも女王アリが2匹含まれていたと環境省が発表しました。
 コンテナ内で駆除、回収した500匹以上の中から、羽の生えた女王アリ1匹と、女王アリの頭と腹部がそれぞれ一つずつ見つかったもので、尼崎市の担当者は、「過度に恐れることはないが、環境省と協議して調査を強化することも検討したい」としています。
 海外で刺されたことがある研究者2人は、「ヒアリは攻撃的で、刺された時の痛みは強かった。万が一、刺されても、直ちに命の危険はなく、冷静に対応してほしい」と呼びかけています。(以下体験談)
 ふじのくに地球環境史ミュージアム(静岡市)の岸本准教授は、2000年3月、台湾・台北市郊外の空き地でヒアリの調査中、5匹ほどに両手の指計8か所を刺された。「ハチほどではないが、針に刺されたような痛みがあった」と話した。致死率はスズメバチに刺された場合より低いとされている。
 刺された部位は20分後に腫れ始め、30分を過ぎると腕から全身へと真っ赤な発疹が広がった。
 息苦しさも感じはじめ、激しい動悸も続いたため、仲間が運転する車で近くの病院に行った。ステロイドの点滴を始めたのは、刺されてから約1時間半後。2時間の点滴で腫れが引き、回復した。





※ヒアリ(火蟻)に刺された経験者が指摘する注意点
・タオルでヒアリをはたき落とす
・刺された場所をきれいな水で洗う
・抗ヒスタミン系の軟膏を塗って安静にする
・20分〜30分で、動機や吐き気などが出たら急いで病院へ
 「慌てる必要はないが、30分ほど様子をみて、動機や息苦しさなどの症状が出たら急いで病院へ行って適切な処置を受ける必要がある。」と話しています。(読売新聞記事)
| isako | 尼崎の話題と情報 | 22:10 | - | - |


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