isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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シワを防ぐためにも 子どもの頃から日焼け止めを
 昨日、今日と暑かったですね〜 真夏を思わせる日差しでした。暑さになれていないこの時期では熱中症にかかる人が急増します。
 太陽光を浴びると健康にいいのでは…?と思われがちですが、それは20年以上前に言われていた話です。
 紫外線の作用で皮膚に作られるビタミンDは骨の成長につながりますが、それは顔や手の甲に夏なら3分、冬なら10〜15分当たるだけで十分です。
 お肌の老化の一番の原因は紫外線です。紫外線のA波は皮膚の張りを保つ弾性線維を壊し、シワの原因を作ります。同じ肌でも腕の内側にはシワができにくいことから紫外線の影響がうかがえます。
 どうすればシワを防ぐことができるのか…?それは太陽光をいかに防ぐかに尽き、子どもの頃から日焼け止めを使うことをお勧めします。
 太陽光は、シワなどの皮膚の老化だけでなく、皮膚がんにもつながります。こうした弊害は「光老化」と呼び、オーストラリアでは国の施策として、日焼け止めが推奨されています。



 また、今年、シワの改善効果がある二つの薬用化粧品が相次いで発表され、医薬部外品として厚生労働省が効果を認めたのは初めてのことです。
 化粧品での効果ですが、一つは真皮(肌の奥)に有効成分が浸透し、シワの原因となるたんぱく分解酵素の活動を抑制してくれます。自分本来の修復力で、深いシワを改善してくれるのです。
 発売後大きなトラブルは起きておらず、100%ではありませんが、安全性を確かめてからの発売であり、過度の心配はしなくて大丈夫のようです。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:31 | - | - |


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