isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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梅雨時期 体調不良の原因に「湿邪と自立神経の乱れ」
 何かと憂鬱な気分になる梅雨時期…。調査では、女性の約6割が梅雨時期に不調を感じているという実態が明らかとなりました。
 さらに、天候によるストレスを感じる季節で最も多かったのが「梅雨時期(6〜7月)」(34.1%)という結果も…。梅雨時期は女性にとって非常にストレスフルなシーズンなのです。
 それは、自律神経の乱れと湿邪(しつじゃ)があります。私たちの心と身体は1年中、様々な気象ストレスを感じていますが、特に、梅雨時期は気圧が低く、湿度が高い状態が長期間続きます。雨も多く、日照時間も減少する上に、日によっては寒暖差も大きくなるため、1年で最も気象ストレスが多い時期だそうです。
 また、「梅雨だる」と言われる梅雨時期の体調不良の主な原因は、複合的な気象ストレスによる(1)自律神経の乱れと、(2)水分バランスの乱れ(湿邪)です。この2つの乱れが梅雨入りから梅雨明けまで続くため、だるい、イライラする、肩がこる、むくむ等の様々な不調が表れてくるのです。



〜お勧めの3つの「梅雨だる」解消法〜
1.ぬるめの炭酸入浴に浸かる
就寝前に、炭酸ガス入りの入浴剤を入れた38〜40℃のお湯にゆっくりと浸かる。
温浴効果を高めて血流を促進するので、体内の余分な水分や老廃物が排出されやすく、湿邪対策にも疲労回復にも効果的。
2.自律神経の交換スイッチを定期的に入れる
日中は交感神経が優位に、夕方から夜にかけては副交感神経が優位になるような行動を意識的にとって、自律神経のリズムを整える。
3.水分バランスを整えてくれる「除湿ツボ」を刺激する
体内に溜まってしまった水分や老廃物の排出を促してくれる、足の「除湿ツボ」を刺激し、効率的に体内除湿を行う。
※「除湿つぼ」とは、〕泉(ゆうせん):土踏まずのやや上、人差し指と中指の骨の間にあるツボ。∋葦交(さんいんこう):内くるぶしの中心から指幅4本上がったところにあるツボを示します。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 10:10 | - | - |


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