isako's blog

日々の自身の日記から、医療・看護の情報、地域の活動と情報を発信しています。
医療現場での様々な問題や、地域で取り組んでいる多彩な行事などをご紹介します。
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医療・福祉12資格 一部共有化により資格取得しやすく
 今日の読売新聞に掲載されている記事です。厚生労働省は、保育士、介護福祉士、看護師など12の医療・福祉分野の国家資格などについて、養成課程の一部を共通化する方針です。
 具体的に説明すると、医療・福祉分野の資格を取得するには、国が指定した専門学校や大学などで学ぶ必要があり、養成課程は資格ごとに異なっています。



 このうち、同省は、共通課程のイメージ図のように、学習内容の一部の教科や実技を再編成。職種横断的な「共通基礎課程(1年程度)」とし、それに加えて、資格ごとの「専門課程」を学べば、それぞれの資格が取れる仕組みに改める方針としています。
 保育ニーズの高まりや高齢化に伴い、保育士は今年度末までに約9万人、介護福祉士など介護人材は25年に約38万人不足すると推計されています。
 厚生労働省は、資格を取得しやすくして人材確保に努めたい考えですが、男性が家族を養うだけの給与が確保されていないのが現実で、給与、待遇面での改善をしない限り、人材確保には限度があるのではと考えます。
| isako | 仕事・医療・看護・健康に関すること | 22:51 | - | - |


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